【レビュー】TC HELICON GO TWINの簡単な接続テストをしてみました!【オーディオインターフェイス】

こんにちは!ジャズギタリストの満田です!
今回はお手軽操作で簡単に使用可能なオーディオインターフェイスのご紹介です!

TC HELICON GO TWINとは?

ではお馴染みのざっくりとしたご紹介から。
ボーカル用のマイクやマルチエフェクターなどで人気の実力派ブランド”TC HELICON”より発表されたオーディオインターフェイスです。
キャノン及びフォン両対応の2チャンネル仕様で、MIDI接続やファンタム電源供給も可能。
また、ACアダプタ駆動の他、単三電池2本での駆動も可能なため、いつでもどこでも気軽に使用できるアイテムです。

その他細かな仕様などについては商品ページをご覧くださいm(_ _)m

¥19,800

接続

まずはこちらをご覧ください!

実際の接続デモンストレーションになります。
PCの場合はバスパワーで動作可能!
スマートフォンの場合は単三電池2本か別売りのACアダプタが必要になるようです。
PC側は特別ソフトのダウンロードは必要なく、接続時点でLogicがGO TWINを認識しておりました。
今回は本体右側面にあるミニジャックからミキサーに接続し、スタジオのスピーカーから出力しています。イヤホンが直でさせるのでスマホ向けに手軽に使えるようになってると思います。

感想

特に難しい操作はなく箱から出してすぐ使えます!動画を見ていただけると分かると思うのですが、繋いでボリュームを決めるだけといった感じでDTM初心者の方でもすぐにレコーディングを楽しめると思います!

ギターやマイクのライン入力だけでなく、MIDI入力もできるので鍵盤等も簡単に録音ができます。ゲインのインジケーターも視認性バッチリです!

どんな場面でTC HELICON GO TWINが活躍する?

自宅で腰を据えてレコーディングも良いのですが、GO TWINは本体が小型で軽量なのでスタジオや友達の家など場所を選ばず持ち出してデモ作りなどに使えそうと思いました。スマホにもつなぐことができるので思いついたときすぐレコーディングできるというのはGO TWINの強みですね!

ギタリストは何かと荷物が重くなりがちなので、バッグなどに入れておいてもスペース的には殆ど気にならなそうなのもおすすめポイントです!

注意点

スマホでの使用には電池orACアダプタの給電が必要なのですがGO TWINにはACアダプタが付属していないので別途購入が必要になります。5V, 2.5Aなのでエフェクター等で一般的に使われる9V等のより大きなアダプタを使用されないようご注意ください。

総括

はい、今回はTC HELICON GO TWINの紹介でした!
とにかくシンプルな操作性で、これからDTMはじめたいという方の最初1台のオーディオインターフェースとしてもおすすめです!

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

パプリカミュージック 満田

作成協力
パプリカミュージック 橋本

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